どうも、あさひです。
子どもが癇癪を起した時
頭では
冷静でいなきゃ!
と思ってても
うまくいかない時
ありますよね。

「また怒っちゃった…」
と自己嫌悪。
子どもを寝かしつけた後
寝顔をみながら
怒鳴った時を思い出して
「なんであんな事
言っちゃったんだろう…」
「怒鳴ってしまった瞬間の
怯えた顔を思い出すとつらい」
と胸が苦しくなってました。

本当は
もっと優しくしたいのに。
叱るのではなくて
寄り添いたいのに。
なのに、癇癪が続く日々の中で
気づけばいつもイライラ。
子どもにきつくあたって
しまってました。
「なんで私はこんなにも
怒ってしまうんだろう?」
そう自分を責めてました。

「母親として失格だ」
と自分を責めて
涙が止まらなかった日も。
「次は怒らないように
しなきゃ!」
そう自分に言い聞かせ
癇癪をおこす子どもの
泣き声にひたすら
耐え続ける。
でも、いつ泣き止むか
わからない泣き声に
耐えられなくて
怒鳴ってしまって自己嫌悪
の繰り返し…。

でもね…
癇癪で怒ってしまったときは
ママの心が
「もう限界だよ」と
出すSOSなんです。
それだけ、子どもの事を
思っているし
一生懸命向き合っている
証拠でもあります。
そもそも、
子育てって
親は我慢する
しかない訳がない!

子育ては、家族全員で
成長していくもの。
無理のある我慢や
犠牲では
良好な家族関係は
築けなくなります。
怒ってしまう時があっても
最後は親子で
笑い合っていたいですよね。
時には、
親子でぶつかってしまっても
一緒に乗り越えられる
関係でいたいですよね。

そのためにも
ママ自身の心のケアだって
必要なんです。
今日は、そんなママのためにね
心を優しく整える
「心のリセット法」を
お伝えしていきますね✨

怒ってしまうのは悪くない
子どもに怒ってしまったあと
胸が痛くなる夜。
「またやっちゃった…」と
自分を責めていませんか?
子どもの癇癪に
イライラして怒鳴っちゃう…
冷静にならなきゃ
と頭ではわかってても
怒りの波に流されて
怒鳴る自分を止められない。

でも、
よく考えてみてください。
ママが怒りを感じるのは
✅「こどもにちゃんと
育ってほしい」
✅「ママの思いを
伝えたい」
その気持ちが強くあるほど
現実とのギャップに
もどかしさを感じて
怒りとして感じてしまうのです。

つまり
怒ってしまった瞬間は
ママの心がSOSを
出してるんです。
だから、
怒ってしまった
自分を責めないで。
その心からのサインを
気づいてあげることが
ママの心をリセットする
第一歩です。
「ママもつらいんだ」
そう気づいた時、
少しだけ心が軽くなりますよ。

それでは、
そんな心からのSOSに
気づけたとき
できるリセット法を
紹介していきます。
是非、試してみてくださいね👇

心のリセット法4つ
①言葉でリセット
怒ってしまったとき
まずは自分に
優しい言葉を
かけてあげましょう。
「怒っちゃったけど
今日もちゃんと向き合ってた」
「大丈夫、次はきっと
今日よりもうまくできる」
ママ自身に、
努力を認める言葉と
自分を許す言葉を
かけてあがると
自己嫌悪や罪悪感からの
ループから
少しずつ抜け出せように
なります。

②距離をとる
こどもの癇癪が
はじまったら
「冷静に対応しなきゃ」
「癇癪をとめなきゃ」
と思っちゃいますが
それで親子で
怒りの感情に
飲まれてしまうくらいなら
思い切って子どもと
距離をとってみましょう。
離れる=放棄ではありません!
自分を立て直すための
大切な時間です。

数メートル距離を
とるだけでもいいんです。
こどもの様子を見て
落ち着くのを待ってみましょう。
その間にママも
深呼吸をしたり
お茶を一口飲んでみたり、
窓の外を眺めてみたり…。
数分でもいい。
そんな”何もしない時間”は
心を落ち着かせてくれます。

③視点を変える
もし子どもに怒ってしまったら
自分を責める前に
”できたこと”を探して
みてください。
「怒っちゃったけど
親子で謝ることができた」
「怒鳴ったけど、最後は
抱きしめられた」
「泣いちゃったけど
その後は一緒に笑えた」
完璧じゃなくても
ちゃんと親子としての
関係を修復できたのは
頑張って乗り越えた証。

そんなママの頑張る姿を
立ち直ろうとする姿を
こどもはちゃんと
見ています。
④時間でリセット
怒ってしまった後
無理にすぐに
笑顔になれなくても
大丈夫。
ママだって少し
時間をかけて
心を整えることは
必要です。

子どもを寝かせつけた後
でもいいから
自分の時間を大切に
しましょう。
静かに過ごす時間の中で
「今日もよく頑張ったね」
ち自分に一言をかけて
あげましょう。
そんな自分への思いやりが
明日のママの笑顔と
親子の笑顔を作っていきます。

怒る=失敗と思わない
ママがこどもに
怒りを感じてしまうのは
子どもにちゃんと
親としての責任感があるから。
その思いと現実では
うまくいかないギャップに
もどかしさを感じてるから。
だから、まずあなたが
すべきことは
そのギャップを
埋めることではなくて
ママの心が
「もう限界だよ!」という
SOSサインを出していると
気づいてあげること。

その気づきが、
心のリセットへの第一歩です。
完璧じゃなくていい。
あなたはもう十分
頑張ってます。
「怒れちゃうくらい
頑張ってるんだね」
そんな一言を
自分にかけてあげましょう。
頑張ってる自分を
認めてあげましょう。

怒りは失敗ではなく
ママが頑張ってる証拠。
一歩ずつ前に進んでいます。
焦らずいきましょう!


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