イヤイヤ期が劇的にラクに。2歳と3歳で癇癪対応を変えるだけ!

子育て

どうも、あさひです。


突然ですが…

2歳頃から始まった癇癪。


それまでうまくできてた対応が
急に通用しなくなると


「私のやり方、何か
 間違ってるの…?」



そんなふうに自分を
責めてしまうこと
ありませんか?



実は、私も悩んだ経験が
あります。


2歳の頃は、
抱っこしたり

気をそらしたりすれば
落ち着いてくれて


「これならなんとか
 やっていけそう!」



そう思えていたのに…。


3歳を過ぎたあたりから

同じ対応では
通用しなくなっていく。




うまくいかない日が続くと
不安やイライラがたまって

ついカッとなって
怒鳴ってしまうことも…。


今までと同じように
接しているのに


状況は平行線のまま。
時間だけが過ぎていく。


泣き止まない子どもを前に

こちらの気力も
限界に近づいていく。




私もあの頃は本当に
どうしていいか分からず


「子どもの顔を見たくない…」


そんなふうに
思ってしまうほど

癇癪に苦痛を感じていました。


“どうしたらいいのか?”

“なぜ急にうまく
 いかなくなったのか?”


答えが見えないまま
モヤモヤする子育ては

本当にしんどいものです。




でも、安心してください。


2歳でうまくいった対応が
3歳で通用しなくなるのは


あなたのせいではありません。


それは、
子どもの脳の発達が進み

必要な関わり方が
変わったサイン。


そして、

成長にあった接し方に
変えるだけで

癇癪は必ず軽くなります。




ここからは、

2歳と3歳の癇癪の違いと
年齢に合った対応の仕方


を分かりやすく
紹介していきます👇



2歳と3歳でちがう癇癪の理由

「2歳ではうまくいってたのに
 3歳で通用しない…。」



この戸惑いは、

対応が間違ってるからでは
ありません。


原因は、


子どもの脳の発達が進み、
必要な関わり方が変わるから。



同じ対応でも、
年齢によってぜんぜん
効果が変わります。


では具体的にどう違うのか?


2歳の癇癪の特徴と対応

【2歳の特徴】

・気持ちと言葉が追いつかない
・悔しい/悲しいが爆発しやすい
・とにかく“受け止め”が最優先


【効果的な対応】

✅ 抱っこ
✅ 気持ちの代弁
✅ 気をそらす


→「安心」がそのまま
 落ち着きにつながる時期。


3歳の癇癪の特徴と対応

【3歳の特徴】

・言葉・理解力が急に伸びる
・“理由”や“納得”を求める
・「自分でやりたい」が強まる


ここで大事なのは、

3歳は

気持ちのケア + 理由の理解
+ 選択肢


の3点セットで落ち着きやすい。


逆に、3歳になっても
2歳の頃の対応を続けると

「幼稚に扱われた」と
感じて反発が強くなることも。


3歳で逆効果になる対応と対処法

1.ひたすら共感・抱きしめる

3歳ではこれすると

・わざと泣き続ける
・話を聞かなくなる
・癇癪が固定化する


【理由】

・“考える力”が伸びているのに
 気持ちだけの対応だと
 満足できない

・「泣けば優しくされる」
 と学習してしまう


【3歳でOKな対応】

①まず気持ちに寄り添う

②「どうしたかったの?」
 と整理を促す

③短い選択肢を提示する
 (例:「抱っこする?お水のむ?」)


2.気をそらす

3歳では逆効果。


・ごまかされた
・バカにされた



と感じて怒りが倍増。


【理由】
・状況理解力が上がっており
 ごまかしへの反発が強くなる

・「なぜ今ダメなのか」が
 知りたい年齢


【3歳でOKな対応】

①理由を短く伝える

②代わりの案を出す

例)
「これは壊れちゃうから
 使えないよ。
 こっちならOKだよ。」


3.親が代わりにやってあげる

3歳は自立心が強いので逆効果。

・達成感を奪われたと感じる
・怒りが大爆発する


【3歳でOKな対応】

①少し待つ

②“できない部分だけ”手伝う

③「自分でやる? ママも手伝う?」
 と選択させる


4.「ダメ!」だけで止める

3歳は

理由のない禁止に
納得できない年齢なので

反発スイッチが入りやすい。


【3歳でOKな対応】

「ダメ」+「理由」+「代わり案」
で伝えること。

例)
「道路は危ないから
 1人で行かないでね。
 手をつないでならOKだよ」


5.泣き止むまで放置する

3歳は“整理する力”が
育っているため

何も言わず離れると


・置いていかれた
・どう止めればいいか分からない


と感じて悪化しやすい。


【3歳でOKな対応】

①「落ち着いたら教えてね」
 と一言伝える

②深呼吸・お水など
 落ち着く方法を提示


”うまくいかない”は成長の証

せっかく癇癪対応に
慣れてきたのに…

と落ち込むこともありますよね。


でも、
それはあなたのせいでは
ありません。


子どもが成長して
  次のステージに進んだ証

✅ そのステージに合った
  対応をすれば、また落ち着く



というだけのこと。



今回の内容を簡単にまとめると


◆2歳
✅ 気持ちを受け止めるのが
  最優先

✅ 抱っこ・気そらしが効果的


◆3歳◆
✅ 気持ち + 理由 + 選択肢
 で納得が必要

✅ 「幼稚に扱われる」と反発する


子どもが成長すれば
必要な関わり方も
変わって当然。




ママが悪いのではありません。


成長スピードが速い子どもに
ついていくのは大変ですが


対応がずれたままだと
子ども自身も

「分かってもらえない」
苦しさを抱え

癇癪が長引きやすく
なってしまいます。


でも大丈夫。

子どもの成長に
合わせた関わりを知れば


癇癪は落ち着き
叱る回数も減って

家の中の空気が
明るく軽くなります。




あなたの笑顔も
子どもの笑顔も

今よりずっと増えていきます。


一緒に、次のステージの
子育てに進んでいきましょうね。

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